うさぎ店長日記

【新商品追加】Crockett & Jones 取り扱い開始!【クロケットジョーンズ】

2017/3/20


 
Hello World! 副店長ワタルです!!!
 
Maglay大好きっ子はもう気づいているかも!?なんとクロケットジョーンズの取り扱いが開始されています!
 
思えば、副店長ワタルの本格靴デビューもクロケットジョーンズでした。
(しかも、20代前半のくせに、ハンドグレードですよ。。。)
 
あの瞬間(とき)があって、今がある、と思うと感慨深くて目からお汁がでてきます。。。
 
すでにこちらのCrockett & Jones ブランド紹介ページにも記載がありますが、その魅力にもう少し迫ってみます。
 
 

(ざっくり)クロケットジョーンズの魅力、こんなとこがステキ!

1879年、かつては下請けからスタートしたクロケットジョーンズは、その経験を無駄にすることなく、依頼された商品のラストまでも自分のものにしていき、結果として世界一ラストの多いメーカーとも言われるようになりました。
 

ラストだけでなく、デザインの面でも多種多様なシューズがありますね。

 
製造現場では、それぞれの工程によって分かれた工房では職人が手作業でシューズに魂を込めていきます。
 

特にカッティングにおいては、職人は自身のナイフを常に最適な状態に研いでいて、なんと数週間で使えなくなるほど研ぎまくるようです。(驚。。)
 
そのこだわりは本家のサイトでも映像で確認できますので、ぜひ見てみてください(^^)
 

 
魅力タップリのクロケットジョーンズ、これから商品をドンドン増やしていきますので、よろしくお願いします!!
 
 

【今週の一足!】

Crocket & Jones Courtenay(クロケットジョーンズ コートニー)
 
ということで、実際に作品を一点後紹介。
 
「どうせ007のアレでしょ?」と思った方、残念!高級靴のMaglayとしてはハンドグレードのシューズから攻めていきます!
 
控えめなパーフォレーション、シームの細かさ、ソールのタンニングなどそのこだわりが凝縮された一足はデビュー戦にはふさわしい対戦相手ではないでしょうか。
 
安定のグッドイヤー製法。コルクの絶妙な沈み具合も体験してみていただきたいです!
 
 
春になり、ファッションの選択肢も広がりました。
靴も磨きをかけ、アップグレードして新しい季節を迎えてくださいね!!!
 
 
では、また靴の世界で会いましょう!!

 

Maglay 副店長ワタルより
 

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【高級靴修理のSole Joe】春の衣替えSale開催中!

2017/3/15

 
やあ、みんな!副店長のワタルだ!
 
今回はまたおかしなノリで登場しましたが、今までリピーターやご紹介の方に支えられて細々と運営してきました高級靴修理のSole JoeがSaleを開催することになり、さらに会社PCフォルダの奥の奥から発見されたSoleJoeのロゴ(ボツ案)がヒーロー調だったので掲載すると同時にヒーローぶってみたという次第でございます。
 
(いつもこの不要な紹介のくだりが長くてうさぎ店長に怒られます。反省)
 
 
このサービスを扱うにつけ、副店長ワタルも数年前のことを思い出すのですが、
 
当時の勤務先の地下に、靴の修理屋さんがあったんですね。
 
普段利用することはなかったのですが、ある日カカトの減りがなぜか勤務中に気になり、リペアに出してみました。
 
すると、普段使っているお店とは段違いに質がよく、ヒールなどたまに某シ○ーグーを使って自分で修理していた副店長ワタルは驚きました。
 
どこも一緒かと思っていたが、やはり靴はちゃんと修理したほうがいいんだ。
(ましてやシロウトが適当に修理などよろしくないな、と)
 
スタッフのおっちゃんも気さくで次第に仲良くなり、トゥにスチールを入れてみたり磨きをかけてみたりと愛用していたのですが、なんとある日おっちゃんはいなくなってしまったのです。
 
後に入った若手のお兄ちゃんは、彼のことを悪くいいたい気持ちはないのですがやはり仕上がりのクオリティには差があり、次第に自宅でリペアする回数が増え、副店長ワタルのシューケア技術は上がっていきましたとさ。
 
その副店長ワタルの技術を活かしたのがSoleJoe!
 
 

ではありません。
 
 
お客様の本格靴を常に最高の状態で愛用していただくべく、最高の技術を持った職人を募り、最強の靴修理チームを組んだ、それがSOLEJOEです!
 
あの日の自分に教えたい。
もう、「どの店に持っていったらちゃんと直してくれるんだろう。。。」と悩む必要はないと。
 
ということで、同じようなお悩みを抱えた方は、ぜひぜひお気軽にご質問くださいね!!
 
SoleJoeの紹介・料金表はこちらです。
 
それでは、これからも靴を愛する皆様のためにMaglayはうさぎ店長、副店長ワタルほかメンバー一同最高にがんばってまいりますので、ご愛顧のほどよろしくお願いいたしマッスル!!!

 
Maglay 副店長ワタルより
 
 

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【連続革小説】Field of Rise プロローグ No.2【わたを】

2017/3/6

前回のあらすじ】

金曜日のお決まり、酒をあおり泥酔状態で帰宅したうだつのあがらないサラリーマン斉藤歩夢。
目覚めてみると、玄関には安アパートには似つかわしくない、見たことの無い靴が!
 
 

連続革小説 Field of Rise (フィールド・オブ・ライズ)

 
 


こたつから飛び出て、這いずるようにして玄関に向かう。
 
 
カップラーメンの汁がさらに溢れたようだったが、気にも留まらなかった。
 
もう昼という時間になろうとして、西向きの窓から少しずつ差してきた日差しに、その靴は妖しい輝きを放っていた。
 
恐る恐る手に取ってみる。
 
丸みを帯びながらもスマートな顔立ち。
女性に例えるなら、グラマラスといった表現が合いそうだ。
 
縫製のひとつひとつが、靴に詳しくない歩夢にもその技術の高さを伝えるものだった。
 
 
 
何よりも歩夢を飛び起きさせたその革の美しさ。
 
新品のそれとは違う。
何年もかけて磨き上げられたことを誇っているような輝きだ。
 
 
バーガンディの宝石とも言えそうなその靴に見とれながらふと我に帰る。
 
 
 
この靴は俺のものじゃない。
目をつむり、首を左右に振り靴を床に戻す。
 
高鳴る心臓を抑えながら必死に昨夜の記憶を辿る。
 
 
1軒目は、確か大衆居酒屋だな。
 
二人とも冴えないサラリーマン。
 

飲むときは決まってチェーン店だし、実際に昨日もそうだった。

 
発泡酒か第3のビールかもわからないメガジョッキを三杯ほど空けて上気分になって店を出たのはまだまだ電車には余裕のある時間だったはず。
 
「二軒目、二軒目、、、」記憶をたどりながら再び靴に手を伸ばす。
 


 
そもそもサイズは合っているのだろうか。

自分の靴は忘れてきているようなので、この靴を履いてきたはずだ。
 
 
安堵のため息。
足を入れた瞬間に歩夢の口から漏れたのは、その足を包み込む革のやさしさの結晶だった。
 
 
「最高のワインはセックス以上の快感を与えてくれる」というなんともキザな表現を聞いたことがあるのだが、この靴の着用感はその言葉を思い出させた。
 
 
 
再び現実へ。
壁の時計に目をやると14時を回ったころ。
 
昨日の店を訪ねてみよう。
 
二軒目のアテはついていた。そこでどんな物語が待っているのかはわからないが。
 
本編1へ)
 

 
高級靴の販売店 Maglay オフィシャルオンライン革小説 Written by わたを
 
 

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【本格靴探訪記】バンコク出張編【今週の一足も】

2017/3/1


 
サワディークラップ!副店長ワタルです。
 
いきなりタイ語で挨拶してどうしたの?そう、タイはバンコクに出張に行って来たのでまだタイ語が抜けないからです!
 
2011年以来の再訪となったバンコクですが、またさらに都市化が進むとともに、ファッション業界にも変化が出ていました。

 
今回は、そんなバンコクファッション事情を余すところなく、お伝えしちゃいます!
 
ワットポーにもプーケットにも行かず、とにかく街歩き。
体当たりの取材の成果をとくとご覧ください!!!
 
 

【本格靴探訪記】バンコク出張編

 
トップの画像はバンコクの中心地、サイアム付近の道路です。
 
行った事のある方はイメージがつきやすいのではないでしょうか。行った事の無い方にはどう写るのでしょうか。
意外と都会?イメージどおり?
 

副店長ワタル的には、こんな感じがバンコクの最初のイメージでしたね、雑然と並んだ屋台や行商。
 
 
実際には想像以上にオサレスポットがたくさんありますので、以下がそのご紹介です!!
 
 

Shibuya Glow。ファッションモールです。
やはりShibuyaはファッションの中心地なんですね。

 

サイアムにあるモールの内部のイメージ。
 
1-2坪の敷地に品物を並べて売っているような施設が多数あります。
日本では見られない奇抜なデザインや毒々しいカラーリングのアイテムで埋め尽くされています。
 
ここまではイメージに近いですね。しかし!
 

写真で伝わるでしょうか?このアーティスティックなショッピングモールの内装!
 
 
こんなんや、
 

こんな店もあります。
 

これは、日本のデパートに近い感覚ですね。
 

とりあえずTricker’sが売ってたのでパチリ。
ちなみに、ぜんぜん安くなかったです(笑)
 

 
そろそろ靴の方向に切り替えないとうさぎ店長に怒られそうなのですが、尺の関係で今回のブログはそろそろ終わりにしたいと思います。
 
こちらもお待ちかねの、今週の一足をお届けします!
 
 
 

【今週の一足!】

 


Gaziano & Garling Mitchell (ガジアーノガーリング ミッチェル)

 
いい意味でため息が出ます。。。
副店長ワタル、こういうセクシー系のシューズ、大好きなんですよ。
 
ガジアーノのフルブローグというだけで十分お腹いっぱいという感じですが、さらにこのミッドナイトブルーカーフのカラー。
 
スキップしたくなる美しさです。
いや、こんな靴を履いてスキップできないですけどね!!!!
 
靴がコーディネイトの主人公になれるだけのパワーを秘めた一足、在庫あるうちにお求めくださいね!
 
 
 
さぁ、いよいよ次回はバンコクの靴、ファッション事情に切り込んでいきます!
乞うご期待、また靴の世界でお会いしましょう!

*後編はこちら
 
 
Maglay 副店長ワタルより
 
 
 

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【今週の一足】オリジナル靴小説連載スタートのお知らせ【Alden】

2017/2/21


 
大変お世話になっております。副店長ワタルです。
 

【WEB靴小説、連載開始のお知らせ!!】

 
先日、河川敷に並んだカップルを横目にラブソングを口ずさみながら鴨川を散歩していたところ、若者と肩が接触しましてね。
 
 
鍛え上げられた副店長ワタルは、華奢な彼の身体を弾いてしまい、「大丈夫ですか?」と声をかけながら手を差し伸べたその瞬間(とき)です。
 
 
「あれ、ワタル兄さん。。。?」
 
「。。。もしかして、わたを?」
 
 
幼少期、スペインに連れられて旅立ったワタルの、生き別れた弟だったんですね。
 
そのまま肩を組んで京都まで歩き、場末の居酒屋に入る。
 
兄は靴屋、弟は芥川賞を狙う小説家になっていた。
 

「Maglayは単に靴を売るだけの店じゃないんだ!訪問した人が靴を好きになり、生活が豊かになるサイトなんだ!」
 
「そうか、兄ちゃんかっこいいな。俺にも何か手伝うこと、ある?」
 
 

と、副店長ワタルのMaglayと靴への愛と、お客さまを楽しませたい!という気持ちに共感してくれたので、しめしめとばかりにMaglayのために書き下ろしをお願いしたところ、一話につきうさぎ店長のニンジンを5本分けることで交渉が成立し、連載がスタートいたしました。
(まだ店長気づいてないな。。。)
 
 
作品はこちら→連続革小説 Field of Rise (フィールド・オブ・ライズ)
 
プロローグから早速続きが気になる展開ですが、隔週を目標に更新予定ですので、ツイッターでうさぎ店長をフォローしたり、Maglayブログをブックマークしてチェックしてね!!
 

【今週の一足!】

 
さて、今週の一足!
週間更新でもなくなってますが気にせずいきますね!!



Alden Straight Tip Boot (オールデン ストレートチップブーツ)

 
副店長ワタルの知人のOさんが

「この靴いいなー、ほしいなー、、、」
 
とうめいていたので、紹介しちゃいました。売り切れたらごめんO君!
 
ザ・オールデンという感じではないですが、コードバンをはじめとするレザーへのこだわりが靴マニアの心をくすぐるオールデンからの、渾身の作品です!
 
「靴は購入時点では完成していない!」とばかりに息子と並べて成長記録の写真とか撮りたい気分になります。
 
あ、副店長ワタルには子供はいません、あしからずー!
 
 
 
とうとう小説の取り扱いまで始めたMaglayから、目が離せませんね!
ちなみに、店長が「そろそろセールしようかなー」って飛び跳ねながら言ってましたよ!
それでは、また靴の世界でお会いしましょう!!

 
Maglay 副店長ワタルより
 

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【連続革小説】Field of Rise プロローグ No.1【わたを】

2017/2/19

 

連続革小説 Field of Rise (フィールド・オブ・ライズ)

 
 

~プロローグ~

 
 

喉の奥から込み上げる感覚とともに目を開けた。
 
記憶は曖昧だが、酒を飲んで帰巣本能だけで自宅に帰り、コタツに足を突っ込んで寝たのであろうことは想像できた。
 

 

斎藤歩夢(さいとうあゆむ)29歳。
 
中堅商社に勤めて6年目。
 
主任だかなんだかわからない肩書はついたが特に待遇が変わるわけでもなく、上京してから相も変わらず、武蔵境の安アパートに住み続けている。
 
大きなあくびをしようとして口を塞ぐ。
ついこの間、同じように酔って帰宅したときに、管理会社経由で騒音のクレームを隣室からもらい、必要以上に過敏になっているからだ。
 
直接言えばいいのに、と思ったが、歩夢が逆の立場でもそうしないことは、わかりきっていた。
 
投げ出されたタクシーの領収書の金額に「新宿か。またやっちまったな。」と、嘆きながら体を起こす。
 
 
 
ピシャッ
 
 
コタツに膝が当たると、捨てずに置いてあったカップラーメンの汁がこぼれた。
 
それを見ると力が抜けて、また「人をダメにするクッション」に身を投げた。
 

 
 
冴えない高校生活を終え、当たり前のように田舎を出た。
東京なら何か見つかるはずだと思っていたが、そう甘くはなかった。
 
大学を卒業し、それなりに就職活動をして希望を胸に入社した会社では最寄り駅からのバスがなくなるまで(終電はおかげさまで?間に合うが)働いても贅沢のできるような給料にはならない。
 
 
こうして週末に飲み歩いて、たまに財布やらケータイを失くしては買い換える費用で貯金は消えてしまう。
 
そういえば昨日も、意味がないと思いながら友人と愚痴を言い合って悪い酔い方をしていたな。。。
 

ふと玄関に目をやった。

 
 
 

光沢の美しい、バーガンディの見慣れない靴がそこにあった。
築30年のボロアパートには、存在してはいけないものに見えた。
 
プロローグ2へ)
 

 

高級靴の販売店 Maglay オフィシャルオンライン革小説 Written by わたを
 
 

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【Paraboot】Bell & Ross Geneva 123に合わせたい靴5選【Alden】

2017/2/18


副店長ワタルです、、、欲しい靴が毎日のように増えていくのに買えないとです。
(芸人○ロシ風)

 
ということで、私の秘蔵の時計、ベル&ロスのジュネバ123に合わせたい靴を勝手に考えてみました!
 
簡単にブランドおよび当該モデルについて解説しますと。。。。
 

Bell & Ross (ベル&ロス)

1992年に設立された高級腕時計ブランドメーカー。
フランスパリに本社があり、製造はスイス。
 
Sinn(ジン)にインスパイアされてできたメーカーで、その後ジン意外にもエルメスと資本提携したりと
わりとアグレッシブに動き回っているブランドですね。
 
建築家ルイス・サリヴァンの言葉を引用した「形は機能に従う」をコンセプトに機能美を追記したその腕時計はシンプルで使いやすいものとなっております。
 

個人的な発言をすると、
新参者ながらいろんなヒトを巻き込んでいいものを作り続けている。
クラシックに偏ることもなく、かといって斬新すぎて付ける人を選ぶようなものでもない。
機能性が高い。
 
ということでそのBell & RossのGenevaは大好きな一本となっております。

 
 

いつか高級時計をテーマにブログを書いてみますが、とりあえず今回は自分の手元の一番のお気に入りをもとに、
時計からコーディネイトを考えてみます!!!!
 

【Bell & Ross Geneva 123 に合わせたい靴5選】

 

1.【Paraboot Avignon(パラブーツ アビニョン)
 
フランスの時計メーカーということで、パラブーツは外せませんでした。
雨に強いオリジナルのリスレザーを作ったり、ソールも自社のこだわりのものだったり、機能美の追求がオリジナリティにつながっているところが共通点に見えますね。
 
中でもスタンダードなフォルムのGeneva 123には、実は本国フランスでは一番売れているアビニョンがベストマッチだと思います。
 
 

2.【Alden 1340C(オールデン1340C)】

 
チャッカーブーツをチョイスしたあとに、
航空機のコックピットをイメージしたモデルもあるベルロスだから、機動力のあるものがいいかな。。。→コマンドソール→これだ!
という至高回路でこちらの1340Cをチョイス。
 
決して主張しすぎない機能美シリーズで靴と時計をそろえてみました!!
 
 



3.【John Lobb Truro(ジョンロブ トゥルーロ)】

 
エルメスとの資本提携つながりでジョンロブを三番手に追加!
タッセルがセクシーなトゥルーロをチョイスしてみました!
 
なぜタッセルかというと、ベルロスも高級時計の定番ではないので、ジョンロブの靴を買うのに敢えてド定番を外すことでバランスを取ろうと図ったためです。
 
でも、タッセルローファーはたまに履くと新鮮な気分になりますよね実際!

 
 

4.【Enzo Bonafe Button Boots(エンツォボナフェ ボタンブーツ)】
 
「あれ?先週のブログにもこのブーツ出てなかった?」
はい、そのとおりです。
迷ったのですが、前回わりと反響あったし、実際Geneva123と相性いいと思ったのであまり気にせず再掲載しました。
 
このブーツを履いて、時計がスポーツウォッチやフツウの時計ではカッコつかないです。
ここは欧州流儀で貫いてみましょう、ということで合せてみました。
 
Geneva123も、バイカラーではないのになんとなくバイカラー感があると思うんですよ。私。
 
 

5.【アサクラ製作所Short Monkey (ショートモンキー)】
 
展開が読めたとは思うのですが、そうです。アサクラ製作所は外せないですよね。
 
とくに、カワイイ第一印象のベルロスちゃんには、ショートモンキーのようなシンプルなシューズがマッチします。
カラーはバイリクエストなので、ブラックにすると特に相性がよさそうですね。。。

 
 
ということで、○○に合わせたいシリーズの第一弾はBell&RossのGeneva123でした!
今後もカバンやらハットやら、ダンディアイテムをピックアップしては副店長ワタルが適当にあわせてみますので、
持っている方はもちろん、もっていない方も似たようなアイテムを手にした際は参考にしてみてくださいね!!

 
では、また靴の世界で会いましょう!!

 

Maglay 副店長ワタルより
 

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【新商品】Enzo Bonafe(エンツォボナフェ)の取り扱いを開始しました!

2017/2/6


 

チャオ!副店長ワタルです!
 
突然の陽気な挨拶、失礼しました。でも、仕方ないです。
というのも、Maglayでイタリアの超人気ブランドエンツォボナフェの取り扱いが開始したからです!
 
その魅力、こちらのエンツォボナフェ紹介ページにもありますが、手仕事へのこだわりが最高です。
 
製法などを見る限りでは、高級靴を扱う当店のお客様からすると「他でもやってることでしょ」となってしまうかもしれませんが、いたずらに規模を大きくせず家族経営で、目の前の顧客を大事にする姿勢は靴にも顕れています。

 
そして、なんといっても、ここは重要なポイントですが、
 
 
安い!
 
 
いや、この表現を使ってしまうとダメなのは重々承知しているのですが、このクオリティでこの価格は驚きですよ。
 
近年、セレクトショップでの取り扱いも増えていますが、店頭ではおいそれと手の出ない価格帯。
Maglayが社運とうさぎ店長のニンジン代をかけてお手ごろ価格でご提供します!
 
まずはお試しを、というほど気軽なものではないですが、ぜひシューズボックスに加えていただきたい気持ちでいっぱいです。
 
まだまだ商品数は少ないですが、これから積極的に取り扱っていきますので、よろしくお願いいたします!!

 

【今週の一足!】



Enzo Bonafe Button Boots (エンツォボナフェ ボタンブーツ)

 
ここで他のブランドの商品を紹介するほど肝がすわっていないのが副店長ワタルです。
 

迷うこと数時間、この商品を選ばせていただきました。
 
エンツォボナフェの代表的モデルであるツートンカラーのブーツ。
見るものを魅了する大胆なデザインを裏付ける確かな技術。
 
こんなシューズを履いていたら、モテダンディまっしぐらですよ!
 
ということで、これからもダンディな皆様をワクワクさせるような靴をドンドン取り扱っていきたいと思います。

 
春を待ちながら、謹んでしばしのお別れを申し上げマッスル!!

 
エンツォボナフェの靴はこちらから。
 

Maglay 副店長ワタルより
 

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【靴好きの】プレゼントに嬉しい、靴型のお菓子【バレンタイン】

2017/2/5

 
ブエナスノーチェス!副店長ワタルです!!
鼻血で救急車を呼ぶシーズンがやってまいりました!
 
バレンタインといえば、副店長ワタルは私書箱を設置したり、トラックが停まれるように家の前を交通整理したり大変な日になるのですが、靴好きにはたまらない、靴型の素敵なお菓子を紹介しちゃいます!!
 
お目当てのあの方に、いかがでしょうか?
 
 

【靴好きの】プレゼントに嬉しい、靴型のお菓子【バレンタイン】

 

 
マッチョ界のスイーツ男子、副店長ワタルは大の甘党!
 
そんな糖質過多な私が調べた靴好きのためのお菓子をご紹介します!
自分へのプレゼントもよし、意中の(靴好きの)カレにあげるもよしですぞ!!
 
 

【松】Rihga Royal Chocolate Shoes (リーガロイヤル チョコレートシューズ) (RR-001)

 

今回ご紹介するこちらのシューズ。
 
内羽根式のストレートチップでフォーマルには最適。
アッパー、ソールなど全てチョコレートで製作。
 
???
 
はい、商品紹介かと思いきやなんとチョコレートでした!
 
例年本物そっくりのチョコレート作品で話題になる、リーガロイヤルホテルのこの一足。
 
サイズは26cmのみ、価格は27,000円(税別)となっておりますが、靴好きとしてはプレゼントされたら普通に悶絶する一足です。
高級靴とまではいきませんが、普通に靴の値段ですね。
 
売り切れ必至とのことなので、ピンと来たらすぐに注文をどうぞ!!
 

 

【竹】スパイクシューズ(おこデパ 様)

 

 
靴好き、かつスポーツマンのワタルとしては、これがプレゼントされたらイチコロですね。。。
(あ、要求はしてませんからね、一応)
 
ウラのスタッズなどディテールにもこだわりを感じますし、普通にボリュームがあるのでコスパ良しな気がします。
 
ただ、履きこんだスパイクの香りを想像するとちょっとひきますね。これは難しいポイント。
 
ということで、3,500円(税別)という価格的にも、竹に認定してみました。
 
金色が売り切れていたのが残念ですね!

 

 

【梅】横浜チョコレート「赤い靴」

 

 
義理チョコよりはがんばった感じのプレゼントを靴型に!
 
副店長ワタルの生まれ故郷、横浜の赤い靴チョコレートです。
 
チョコレートはもらえればとりあえず嬉しい!それが靴型ならプラスアルファで嬉しい!
そんなワタルはこれでも超ウェルカムです!!!

(繰り返しますが要求はしてません)
 
一足280円という価格設定もいいですね。
隣の課の、靴好きのセンパイにでも渡せばいいのではないでしょうか(投げやり)
 
 

【番外編】


1.手作り用の靴型


 
一番うれしいのはアナタの手作り!
手作りチョコレート用の型、靴のものもわりとあるみたいですね。
 
(靴への)愛情をこめて、自作するのもいいですね。
 

2.ホワイトデーのお返し向け、サンドリヨン ハイヒール・チョコレート


 
ちょっと早いですが、一手先を常に見ているワタルはもうホワイトデーを意識しています!
ということで、靴好きの彼女にはこちらをお返ししましょう!!!
 
価格は税別4,600円と、上記【竹】あたりまでのお返しには最適価格ではないでしょうか?
(中高生時代は「3倍返し」という基準も聞いたことがありましたが。。。)
 

 
 

【今週の一足!】

 

 

Paraboot Loten(パラブーツ ロータン)

 
「パラブーツって、名前のわりにブーツがないよね」という声に応えて?ガチガチのブーツが登場!
グッドイヤー製法だったり、筒の高いブーツだったり、大人気モデルのMichael(ミカエル)あたりのイメージとは若干異なりますがこれはこれでアリではないでしょうか?
細身のシルエットや赤いステッチがいい感じですね。。。
 
 

Alden AOC-3 (オールデンAOC-3)
 
アメリカのリテイラー別注モデルです!
まだまだ寒い季節が続きますが、春を先取りのこのスタイル、いかがでしょう?
 
サドルの色はブラック、ネイビー、ライトブラウンと三色、ワタルの推しはやはりネイビーですね。
 
こちらもオールデンの定番9901とは全く異なるイメージですね。
 
ということで今週の一足(二足)は定番崩しシリーズでした!!(後付け)
 
 
 
 

バレンタインはチョコレートを沢山食べて、ポリフェノールとフラボノールをたっぷり摂取して、健康になっちゃいましょうね!

糖質も体作りには大事ですよ!!!
(あ、筋トレのブログの締めみたいな雰囲気になってしまいました。。。)
 
では、また靴の世界でお会いしましょう!!
 

 

Maglay 副店長ワタルより
 

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John Lobb(ジョンロブ)がKing of Shoes と称されるおすすめ8ポイント

2017/1/27

 
靴も大好きだけど、筋肉も大好き☆副店長ワタルより、脳細胞だけでなく筋繊維まで駆使しておすすめシューズのご紹介をいたします。
 
私がAldenをお勧めする10の理由と、同じ高級靴であるが故の重複点はいくつかあるかもしれませんが、その辺はあまり気にせず読んでくださいね!
 
誰もが知る高級ブランドJohn Lobb(ジョンロブ)。そのシューズが靴の王様、King of Shoesと言われる理由を8つのポイントで解説します。

 

【John Lobb(ジョンロブ)がKing of Shoes と称されるおすすめ8ポイント】

 

1.アッパー素材のこだわり


 
他のハイクラスブランドの靴にもないその多彩なアッパー素材の種類は目をみはるものがあります。
 
色ムラのある妖艶なミュージアムカーフ、少し抑えられたムラ感のミスティーカーフ、正統派のオックスフォードカーフ、堅牢なクシュベルカーフなど、それぞれこだわり抜いた素材を使用。

こちらのロペス(Lopez)
を見ていただければミュージアムカーフの不思議な魅力はPCのモニターを通しても伝わるでしょう。
 
検査は手作業、なめしも手作業で行われた後に3種類の厚みに加工され、それぞれのモデルに使用されます。
 
ここでは触れませんが、ウェルトやシャンクなどのパーツの随所にも当然、卓越した技術が光ります。
 
デザインも大事ですが、レザーの質感まで徹底してこだわるのはジョンロブならではですね。
 

2.150年以上の歴史


 
ジョンロブの誕生は意外にも?オーストラリア。
 
1829年に生まれたジョンロブ氏、当初はゴールドラッシュに沸く現地の金鉱の労働者向けの靴を作成し、成功しました。
 
ロンドンに戻り、英国皇太子に乗馬靴を謙譲し名声をあげた後、1866年、現在ではさまざまなショップの旗艦店が立ち並ぶリージェントストリートに一号店をオープンしました。(現在はSt James St.に移転)
 
1902年にはパリ一号店もオープン。
長年に渡る最高級の靴作りの伝統は今に受け継がれています。
 
次の項目にも出てきますが、その紆余曲折の全てが靴作りに凝縮されている、というのがジョンロブの魅力ではないでしょうか。
 

3.バックボーンにエルメス


 
1976年に、経営不振によりジョンロブ・パリがエルメスに買収されました。
 
これを機にレディーメイド(既製品)の取り扱いを始めるなど、現在のジョンロブを作る重要な出来事でありました。
そして、言わずと知れた最高級のアパレルブランドの傘下に入ることで、随所にプラスの影響を受けています。
(ジョンロブ本店のロンドンはビスポークの店として独自運営をしています)
 
Maglayが皆様にジョンロブの靴をお届けできるのも、この買収劇があったからということになります。
 
買収という逆境をプラスに変えて成長し続けるのがジョンロブですね!

 
 

4.一流メーカーに影響を与え続けている


 
当店では2017年現在、取り扱いがありませんが、Corthey(コルテ)、Massaro(マサロ)などの高級靴ブランドへ職人が移籍し、大活躍しています。
 
もちろん、優秀な職人を輩出するだけでなく、靴の本や雑誌にもたびたび工房が特集されるように、そのこだわりをオープンにしています。
その影響力は、もはや英国靴のルーツとも言えるレベルでしょう。
 
ジョンロブを履いて、あなたもインフルエンスパーソンに!?
 

5.常に新しいモデルを作り続けている


 
末尾の2桁が製作された年であることはご存知の方も多いと思いますが、時代に合わせてラストを常にアップデートしています。
 
特に有名なのはCity II(シティII)にも使われている7000ラスト。
こちらは現代主流の細身のパンツスタイルに合うように作成された、長さを保ちつつ丸みをおびたラストです。
 
改革を、それも自己中心的でなく時代やトータルコーディネイトに主眼を置いた改革を続けるところがカッコイイですね。
 

6.靴以外の取り扱いもある


 
大好きなブランドは、できれば数多くのアイテムをそろえたいもの。
ジョンロブは財布やベルトなどの革小物から、靴下などの靴関連の製品を数多く取り揃えています。
 
上述のとおりエルメスの傘下にあることを考えると、いずれ全身ジョンロブで揃えることも可能になるかも!?
 

7.著名人が愛用

かの有名なトレンディ俳優、石田純一氏が裸足で履いていたり、みのもんたさん、中井貴一さん、西村雅彦さんも愛用者に名を連ねています。
 
ミーハー心を出すわけではないですが、裏を返せば一流を知る人がその魅力を公言できるブランド、ということです。
 
足元をジョンロブで飾ることで、ワンランク上のオトコになれるでしょう!
 
 

8.価格


 
市場価格はおよそ20万円以上。当店でも15万円台以上のシューズということで、一般のサラリーマンは簡単には手の出ないレベルです。
だからこそ、手にすることによる高揚感やあふれる自信は格別です。
 
とはいえ高く買えばいいということではありません!お気に入りの一足はぜひ高級靴を破格で販売するMaglayで!!(宣伝入りました)
 

9.とにかくかっこいい


 
はい、主観丸出しの表現で申し訳ないのですが、とにかくかっこいいんです。
 
かっこよさの中にも「セクシー」、「ダンディ」、「ワイルド」など様々な表現がありますが、豊富な素材とモデルでその全てのカッコよさのトップクラスを走っています。
 
 
靴は(特に高級靴は)お付き合いする期間が長くなるもの。
 
苦楽をともにする存在には、モノとヒトとの垣根を越えた何かが存在すると思います。
 
そんな靴を選ぶにあたり、長い歴史のなかで栄枯盛衰を経て、今まさに絶頂期を生きているジョンロブに白羽の矢を立てることには大きな意義があるのではないでしょうか。

 
そう、ジョンロブの靴には、まさに写真には写らない美しさがあるのです。
 
見た目だけではなく生き様が背中に現れる、ダンディズム溢れる紳士の足元にジョンロブ。
 
 
人生の階段を駆け上がる方々に、その魅力を届けるべく我々も日々努力しております!!!
 
 
 

以上、John Lobb(ジョンロブ)が靴の王様、King of Shoesといわれる所以を紹介しました。
今年こそ、シューズボックスのラインナップにその至宝を加えてみてはいかがでしょうか。

 
John Lobb(ジョンロブ)の靴はこちら!

 

Maglay 副店長ワタルより
 

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